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- なぜ地元の工務店がいいのか?

地元でご愛顧いただいた半世紀が信頼の証。

「お宅で建てるといくらになる?」といわれるのが私たちのいちばん困ることです。建て売りの住宅は確かに値段は決まっていますが、果たしてそこにご家族の「住みたい家」の要素がつまっているでしょうか?
「キッチンにはどうしてもコレがほしかった」「寒冷地だからこちらの暖房設備は別料金です」など、夢や住みやすさを追求すると、一見安く見える住宅にどんどん別料金がかかることも少なくありません。
施主さんからご要望があったとき私たちがいちばんいいたくないことは「それはオプション料金です…」ということ。 工務店では設計と施工を一環して行うので、最初の話し合いでお客様の夢とご予算を十分に聞き、その範囲内で最大限にできることを模索しますから、ムダなデザインや部材、システムの押し付けがなく、その分の予算をお客様の本当に欲しい設備や機能にまわすことができるので、結果的にいちばんお得といえるのではないでしょうか。

「買う」のではなく「創る」という価値観で、住まいをカタチにしていく…そんな家づくりにおいて、料金・質ともに工務店だからできること、地元だからわかることが思いのほかあるのです。
地元を知りつくした半世紀の歴史の強み

イトケンの歴史は半世紀以上。 建築大工からスタートし、この地でずっとご愛顧いただけたことはたいへん有り難いことであり、私たちの住宅に信頼をいただけた証と自負しています。 「イトケンは、あそこに建つ、あの人が社長の会社」ということは地元の皆様の知る所であり、地元企業として責任を持っていますので、大規模なハウスメーカーのように「文句をいいたいが途中で営業マンがかわった」「上の人に話が通じない」ということはまずありません。万が一建てた後に不都合があってもすぐ対応ができ、アフターケアにおいても建築部全体が施主様を把握していますので、的を得た回答と施工が可能です。 また、「あの斜面は崩れやすい」「あそこは水害で浸水した場所だ」など、歴史や気候、地質において、地元に住むものだからこそ知りえる知識が多々あります。 実際、昭和57年の水害で私たちが高床式の住宅をすすめたお宅が浸水を免れたこと、能登半島沖地震で被害を受けなかったというご報告もいただきました。










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