アフターケアまで「匠」が住まいを支えます。

家は建てた後に善し悪しがでるもの…

新築の家は何もかもが新しく、ご家族皆さんワクワクしていることと思いますが、家づくりはこれが完成ではありません。家が建ったということはあくまでご家族の新しい生活のスタートライン、そこからどんな生活を描いていけるのか、何ができるのかが、家をつくるということであり、ご家族の永続的な幸せがゴールなのです。そして家の善し悪しは住みだして初めて見えてくるもの…。

「キレイだけどこのお風呂は使いづらい…」「前のキッチンのほうが勝手がよかった…」なんてことでは、新築する意味がありません。家は一生のつきあい、二代三代と受け継がれることもあるかもしれません。 そんな大切なものだから、イトケンは建てる前にお客さまが安心し、ご納得いただけるまでとことん話し合い、「住んでから心があたたまるような生活を描ける住宅」を心がけています。

例えば、南向きの一番いい部屋はこども部屋に…というご要望に、住んでからのことを考え、南側にはサンルームをいかがですか?とご提案することがあります。 湿度の高い雪が降る飯山の冬、乾きづらく溜りがちな洗濯物がいつでも乾くサンルームはたいへん重宝しているというおほめの声をよく頂戴しています。

一見あたりまえに思える間取りも、家に一番長くいるのは誰なのか、赤ちゃんが生まれる、お子さんが独立するなど、ご家族の生活スタイルが今後どういう形態になっていくのか?までを長い目で考え、お話をお聞きし、ご提案をしていくことが、私たちの誠意であり、「お客さまの幸せというゴール」への近道だと信じています。

技術と責任をもって行うメンテナンス

新築後万が一不安や不都合があった場合も、腕のいい大工がいつでもメンテナンスに伺えるので、あらゆる面でご安心いただけるのもイトケンの強みです。リフォームや改築にも、建築したのと同じ会社がそれを行えるということは、建てた時の状態を知り尽くしていますから、コスト面でもムダがなく、失敗がありません。家を建てるということはイトケンと施主様との一生のおつきあいの始まりです。不安な点をいつでも相談できる会社が地元にある安心感…これもイトケンの住宅の大きな付加価値です。

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