色やカタチ、夢や希望が自由に描ける楽しさ…。

住みたい家をつくる…この当然のことをカタチにするために…

在来工法の注文住宅の良さは夢や希望を自由に描けるということ。
いくつかのデザインから選ぶのではなく、プランニング、屋根のカタチ、壁の色、窓の大きさなど、そのすべてがお客様との相談で決まっていきます。そのなかでは、構造上難しいことや気候との兼ね合いのためにしなければならないこともたくさん出てきますが、そこは私たちの腕の見せどころ。できない、おかしいという前に、お客さまのご家族が住みたい家をつくること…そのあたりまえのことを実現するために、もてる技術のすべてを生かし、お客さまの意思を最大限に生かす家づくりを目指します。
そのため、打合せはとことんおこない、予算や住む方のライフスタイル、ご家族それぞれの希望を最大限に取り入れた、ご納得いただけるデザインをいたします。

デザインはデザイナーのためではなく、ご家族一人ひとりのためにある。

デザイナーや設計士が思考を凝らし、自分の作品として世に出す住宅があります。しかし、それはあくまでデザイナーの作品であり、お客様本意とはいえません。
家づくりには不安がつきまとうものですが、お客様の気持ちがあたたかくなるまで話し合う、家族関係まで考え、よりよいご家族の関係づくりのお手伝いとなるようなデザインがわたしたちの目指すところです。

「今までの家はこどもの顔が見えなかったが、今はいつでもこどもの顔が見える、家族が明るくなった」といった、お褒めの言葉をいただくことが、私たちのデザインの自信となっています。

技術があってこそ、独創的かつ最先端のデザインが追求できる

お客さまの住みたい家をつくることが私たちのデザインの最大の特徴ですが、もちろん見た目であるデザイン性そのものにも自信を持っています。長野県は寒暖差があり雪が多い気候の厳しい土地ですからデザインに様々な制約がかかりやすいことも事実。ですが、ありとあらゆる施工方法ができるからこそ、そういった制約をひとつひとつクリアにしていけることが私たちの強みです。アーバンなデザインも地元の会社だからこそ現実のものにできる、加えて地元の良さを知り抜くものだからこそ、地元の美観にマッチする独創的なご提案ができるのです。

女性にやさしいデザインは家族にもやさしい

私たちが綿密に打合せをするのは奥さまです。ローンを払うのは旦那様でも、そうじ、洗濯、料理など家を家として一番使用するのは奥さまだからです。キッチンまわりから洗濯などの動線を使いやすくすることは当然とし、細々とした水洗器具のひとつひとつまで奥様の使い勝手や好みをお聞きし、しっかり反映いたします。

打合せにお伺いする私は「男」ですが、家でしっかり家事を手伝ってるほうだと思いますので、的外れの押しつけは一切ありません。例えば、ゴミのたまりやすい洗濯機パンをつけないことをご提案し、お喜びの声をいただいたなんてこともありました。使い勝手がよくないといいデザインは生まれない、家に最も長くいる女性が楽しい住宅はご家族にもやさしい住宅であると私たちは考えます。

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