「匠」の技があってこそカタチになる夢がある。

職人を大切にしてきたイトケンの伝統

イトケンはもともとは建築大工から創業した会社で、木造建築住宅はその半世紀にわたる伝統を生かした技術が強みです。夏は暑く冬寒い、昼夜の寒暖の差が激しく重い雪が降る…そんな特殊な気候ですから、伝統の技や智恵はこの地では必須です。コスト面からもプレカット(木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は手工具で加工していたものを機械で行なう技術)中心の時代となりましたが、木の目を見られる人間がいるということは端々まで行き届いた施工ができることと自負しています。加えて、私どもの抱える大工は建具調整などといった仕事までオールマイティーにこなしますので、細かいご注文まで対応できるうえ、施工後のアフターケアも安心しておまかせいただけます。

大工が建てるからこそ、ご家族の夢がすみずみまで叶います。

私は普段現場で監督をしながら、お客さまと接しています。いわゆる現場の代理人、お客さまと職人さんをつなぐ架け橋が私の役目です。かつての在来工法というと、大工の棟梁の胸三寸で家が建っていったような時代もありましたが、イトケンは創業以来常に施主様が主役、ご家族の要望を最大限に取り入れながら一から図面をおこせることこそが在来工法の強みであり、棚板ひとつから細かなご注文まで対応できるのが大工を抱えるイトケンの特徴です。現場をよく知る人間が設計段階から携わるので、もちろん専門的立場からアドバイスさせていただくこともありますが、ご家族のご希望をとことんお聞きしますので、自由な夢を描いてほしいですね。

施工中の現場を見ていただければ、まじめな大工の仕事ぶりが見え、安心していただけるかと思います。私自身キレイ好きな性格なため、現場には掃除用具を必ず持ち込ませ、施工中のマナーも徹底しています。いつも現場を見つめていますので、施工中の心配事やご要望はお気軽にいっていただきたいですね

大工の紹介


  • 湯本 文夫

  • 沢田 進二

  • 木村 昭一

  • 沢田 達也

ページトップに戻る
お問い合わせはこちら